わたしはだれ  空中ぶらんこ  おもいで
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久しぶり



書いてないと、なんだかわすれてしまうような、へんな感覚に陥ってしまう
いまも、とりとめのないことを書いているのだけど、なにをかけばいいのか、言葉に迷う

とりあえず。


今は順調、不調なときもあるけどね

それがにんげん
それがいきるってこと


ちっさな命は、日に日に大きくなってって
もう少しで会えるんだね

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 本音 を口にできずにいる。

雨の降りそうな朝とか、湿った洗濯物とか、ぬるいコーヒーとか、そんなかんじ。
煮え切らないなにかが、わたしの中でくすぶっている。

いつだったか、すんなりと乗りこえられたようなちっぽけなことが、いまはいちいち胸にひっかかる。ああ、こうじゃなかった、ちがうかも、おかしいな、そんなかんじ。
夢の中であってほしいと、願うのはいつものわるい癖。

空がどれだけ広いのか、ちっぽけなわたしにはずっとずっと分かることのないこと。知らされるはずのないこと。知りたいことは山ほどあるのに、なにもできないわたし。ちっぽけなわたし。ふみつぶされそうなわたし。

どれだけ好きだといっても、そんなことさえもわからない。知りたい。知りたくない。聞きたくない。

彼ならどんな風にわたしを抱きしめてくれるのだろうか。

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きみとの時間がいちばんたいせつ
でも、それをつたえるすべを忘れてしまったみたい

もどかしいな

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うそでかためられたじぶん
ほんとのじぶんでないじぶん
ほんとのじぶんといつわりのじぶんがいるじぶん

すきっとおったそらはなんの汚れもなくて
きみのおもいはたしかなものであって

じぶんだけがみじめで

かんたんなことなのならば
こたえはとっくに出ていて
きずつけないですむなら
こたえはとっくに伝えてる

どっちかな どっちかな
かんがえればかんがえるほど
じぶんは汚くて さいていないきもの

やめたいな

むつかしいことはあとまわしにしよう 
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はなしたくない
はなれたくない
あなたはだれのもの
あたしはだれのもの

その先のずっと先
なにかがみえてるのだとしたら
ふたりはどうなるの
そばにいれないの

そっとそっとやさしくなでて
あなたはあたしにささやいた

きみがぼくのしあわせ

うそだとしたら
うそなのだろうか

しらないふりでそっぽむいても
しんじたい
しんじたい

ゆめでなければ
ほんとなのであれば

あなたに会いにいく

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夜のこえがきこえる
わたしのみみもとでかぜが泣く
すこしだけ、すこしだけあなたの体温がいとおしくなる
どうでもいい、たぶん、もう

世の中にいつまでもかわらずにそこにあるものなどなくて
それはすこしかなしく、さびしく、当たり前のこと

夢でみたのとおなじ
あせってるわたし 
あせっても楽になれるわけはない

わたしのあたまのなかで、わたしとわたしが言い合いをする
ごちゃごちゃのぐちゃぐちゃ

それでもわたし、答えを出さなくてはいけない
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もう少し、大人になりたいとおもう。だけど、もういっそ、ずっとこのままでいいかな。なんておもってもいる。年をとるってせつない。いろんなことをしってしまって、どきどきやわくわくがだんだんへっていってしまうのかな。いましらないことも、10年後にはしっていて、いましってることも、もちろんなんかいもけいけんして。なんかいもなんかいも、けいけんして、りっぱになって、それがすべてなのかな。

わたしはなんかいもおなじ過ちをくりかえす。きっとそう。きっとそうだ。

傷つけたくないあまりに、うそをかさねて、かさねて、じぶんがいっぱいいっぱいになって、苦しくなる。じぶんでじぶんを苦しめている。これだけは、なんかいけいけんしても治らないクセ。

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ジミヘンがそうだったように
カートがそうだったように
清志郎がそうだったように

君もそうであるのかな

天才は早く死ぬ

君は、ほかのみんなとはちがう空気で生きてて
ほかのひととはちがう雰囲気をもつ

地味でいたって目立ってて
いやみがいやみでなくて

悟りが開かれていて
まわりは君を特別扱いする

不思議だ

君はなんなんだ

不思議だ

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「海の向こうに何がある?」 


波よせて 波よせて 君は行く 君は行く
誘われて 誘われて 君は行く 君は行くんだね

やがて彼の姿 アワとなり海と一つになる
地平線の向こうへ泳いで旅をしてるのさ また会う事もないだろう
そんな予感を持ちながら 僕は来た道を帰る いつものあのぬくもりへと


波よせて/クラムボン
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は や く あ い た い 、

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